自家用操縦士募集コース(B制度)=訓練費補助制度対象コース= について
株式会社北海道エアシステムでは、運航乗務員を目指す方を対象に、入社後に訓練費用の一部を会社負担にて補助する制度を新設しました。

1.「自家用操縦士募集コース(B制度)=訓練費補助制度対象コース=」の概要

採用試験合格後、指定訓練校(エアフライトジャパン株式会社)にて一定期間内に日本国の事業用操縦士技能証明(飛行機陸上単発・多発)及び計器飛行証明を取得することを条件といたします。
また、当該制度に基づく補助額の支給は、入社後一定期間経過後となり、補助金の支給方法・支給総額については、当社規則に基づきます。

2.応募者必要資格

(1)日本国の自家用操縦士技能証明(飛行機陸上単発・多発)を保有していること。
(2)ICAO加盟国が授与した有効な計器飛行証明を保有していること。
(3)日本国の航空特殊無線技士を保有していること。
(4)計器飛行証明取得までに日本国の航空無線通信士を保有することが見込まれること。
(5)事業用操縦士(飛行機)の技能証明に係わる学科試験に合格していること。または、
  当社が定める時期までに合格が見込まれること。
(6)英検2級程度以上の英語力を有すること。
(7)第1種航空身体検査基準に適合する身体条件であること。
(8)7月以降、指定訓練校(エアフライトジャパン株式会社)にて訓練開始が可能であること。
(9)以下の飛行経歴を満たしていること。
1. 総飛行時間 180時間
2. 機長時間 80時間(単独飛行を含む)
3. 野外機長時間 40時間
 (出発地点から540km以上の飛行で中間において2回以上の生地着陸を含む)
4. 夜間飛行 3時間(機長としての5回の離陸及び着陸を含む)
5. 計器飛行 25時間
6. スピン及びその回復操作の経験
(10)入社後、千歳市内に居住または居住可能であること。

3.その他

現在募集はしておりませんが、採用実施の際は当社ホームページにて告知いたします。

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